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更年期 障害 食べ てはいけない ものとは




更年期障害で食べてはいけないものはあるのですか?といったことがよく聞かれます。


今出ている症状によって避けるべきものや、更年期からの健康を考えた場合、中長期的な観点で避けるべきもの、というのはあります。


年間500件以上の更年期のご相談を受け、NHKあさイチやフォーブスジャパンでもご紹介いただいた更年期女性向けプログラムを提供している代表の高本が、今回そういったお話をさせていただきます。


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ホットフラッシュが出る時に食べてはいけない



ホットフラッシュがひどい場合には、辛い物は避けるべきとされています。香辛料は発汗の原因となり、自律神経が乱れやすい更年期の女性には発汗のトリガーとなります。


体が熱くなったり、汗が引いた後寒気を感じる、などのことがありますので、あまり辛い刺激物は避けた方が良いでしょう


不眠が出る場合に食べてはいけない



不眠が出ている時に避けるべきはカフェインやアルコールになります。特に眠りの質を変えます。


カフェインは15時くらいまでは摂取可能ですが、それ以降になると睡眠に影響が出る場合があります。またコーヒーは一日2杯くらいまでであれば全く問題がありません。


アルコールを飲むと、、糖新生という糖質以外の物質からエネルギーをつくる流れがうまくいかず、低血糖になりやすくなるとされています。それが寝ているあいだに起こるのが、夜間低血糖であり、そのせいで疲れがとれなくなることがあります。


また、女性ホルモンのエストロゲンには肝臓を守る作用もあります。更年期に入ってエストロゲンの分泌が減少すると、肝臓の負担は増大し、分解能力の低下につながります。


中長期的に食べてはいけない



全く食べない、というのは難しいと思いますが、中長期的に避けるべき食品はあります。


ひとつは先ほどもお話ししたアルコールです。更年期からは基礎代謝も下がり、今までよりも太りやすくなること、高コレステロール、高血糖、高血圧などの成人病リスクがあがることから、アルコールの量はコントロールしていきましょう。


また、


・インスタント食品

・ハム、ソーセージなどの加工肉

・スナック菓子


なども避けるべき食品とされています。


理由は閉経後女性は骨粗鬆症のリスクが高まるので、食品からカルシウムを意識して摂っていく必要があるのですが、上記の食品はカルシウムの吸収を阻害する「リン」が沢山含まれているからです。


また同様にカフェインもカルシウムの吸収を妨げます。大量の摂取には注意しましょう。


むしろ積極的にとるべき食品はコチラでご紹介しています。


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