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もう悩まない!更年期の気分の落ち込みへの正しい対処法

更新日:2023年4月13日




更年期の気分の落ち込みについてですが、内部要因や外部要因など様々な原因が複雑に重なるのがこの時期になります。


更年期に悩みが重なり、どう対処したらよいのかわからないという方も多いでしょう。また人に相談してもなんだか


「気にしすぎだよ」


とか


「そんなの大したことない」「気のせい」


とか言われて逆にモヤモヤすることもあるかと思います。


これは以前私も経験したことですし、随分と悩んだ時期がありました。


そんな中、様々な論文やカウンセリングから実践して体系立てていったところ「これなら確実に解決できる」という方法が見つかったのです。


今はお客様にも実践していただいて、正しく利用していただいた方は辛いこの時期を乗り越えていかれています。


ところであなたの更年期の長引き度のリスクはどれくらいか知りたくないでしょうか?

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今回は更年期の落ち込みのプロセスや、実際自社でも活用している解決のための3つのステップについて簡単にご説明します。


こちらはYoutubeでもお話ししてますので、良かったら画像をTAPして聞いてください



更年期気分の落ち込みの3大要因


①女性ホルモン



女性ホルモンをはじめ、体調から来ている原因の場合があります。そちらについては更年期やる気がでないの最強の対策でお伝えしておりますので、良かったらご覧になってください。


②認知のクセ(気質)



更年期にウツになる人の共通点という記事を以前ご紹介したのですが、その記事の体験談からもわかるように、実はそういった方は共通した認知のクセがあります。


それは


まじめ
手が抜けない
周りの目が気になる
人に気軽に相談できない
自分にも他人にも厳しくなりがち
周りに上手に助けが求められない

という点です。


あなたはいくつ当てはまっていますか?


こういった認知のクセは良い点もあります。


例えばまじめだったりきちんとしていることは強力な武器になります。ですからそこはきちんと自分の良い点だとうけとめてください。


基本的に日本人は遺伝子レベルでまじめで不安を感じやすく、かつ協調性が高い人が多いことがわかっています。だからこそ、この地震大国の中で単一民族の中で協調してやってこれたというのもあります。


しかし、体調が悪くなってきたときや困ったことがあった時には、そのまじめさがデメリットになることがあります。


このあなたの認知のクセは特に厳しい親に育てられると更にその傾向が強まります。


できない自分が許せなくなったり、人に迷惑をかけてはいけない、といったことを厳しく言われるためについてしまっているものがあります


他方、認知のクセや気質というのは後天的に変えていくことができることもわかっています。


場合によってはこういう時はこういう風に考えると楽になるよ、といった習慣をつけていけさえすれば、今よりずっと楽になります。


③外部環境



更年期は


仕事での悩み
家庭での悩み
介護に関する悩み


などが同時に重なる時期でもあります。


そして、それをまじめで責任感の強い人はすべて自分で頑張ってやっていこう、としてしまいがちです。


周りに弱音を吐くこともできず、自分でどんどん抱えてやがて心身の状態が悪くなり、そんな中「できない自分がダメなのでは」と負のスパイラルに入ってしまっている方が多いです。


更年期の気分の落ち込みにはこの3ステップ


①自分と正しく向き合っていく



「自分に向き合う」とはどういうことでしょうか?私たちは日頃自分の頭の中で自分自身と沢山の対話をしていると思います。


こちらを読まれている方の中には「がんばらなきゃ」「このままではいけない」「辛い」「どうしよう」などの言葉が複雑に出てきる方もおられるでしょう。


でも、そんな時こそ問いを立てる必要があるのです。


それは


「本当にそうなのかな?」


「自分が感じていることって他の人が見てもそう感じる事?」


などになります。


そこで自分の状況を客観的に見るために活動をいくつか行っていくのです。


辛くなっている方に関しては、今までやっていた頭の中の対話ではいけません。


様々な角度から自己を客観視し、その上で次のステップに進んでいきます。


自分と正しく向き合うというステップには更に細かなステップがあります。


そちらについては



でご紹介しているのでリンクからチェックしてみてください。


②行動する



次のステップは行動していくということ。自分の感情と向き合い、その上で実際行動を決めていくのです。


客観的に自分と向き合うようにできれば、対策も色々出てきます。


しかし、対策を考えるだけではいけません。きちんとその対策を実行していくことが必要になります。


実行ベースになると、その中でも思ったよいうにいかない、といったこともあるでしょう。


多くの方がまたそこでつまずき、悩みます。「わかっているけど実際やってみると難しい」という声も多く聞かれます。


しかし、そこで上手に修正しながら対応しつづける、ということが大事になってきます。


行動しながらつまづきが出た時、私たちカウンセラーはどうしたら良いのかをともに考え、背中を押し続けているのです。


こちらに関しては


で詳しくご紹介しているのでリンクからチェックしてみてください。


③コミュニケーション能力を向上させる



自分と上手に向き合えるようになり、行動をしていけるようになれば、ご自身のメンタルはかなり整います。


しかし生きている限り、人はコミュニケーションをとっていかなくては生きていけません。


特に更年期で体調が悪い、この時期重なる様々な悩み事がある、といった時に家族や職場での協力が必要になってくるでしょう。


逆に言えば周囲を上手に巻き込むことができると、ずっと楽になります。


そんな時周囲にはどのように伝えればよいのでしょうか?


こちらに関しては



で詳しくご紹介しているのでリンクからチェックしてみてください。



更年期のメンタル安定には正しいステップを踏むことが必要



例えば「外部環境をなんとかしよう」と思っていきなりコミュニケーションスキルだけ向上させようとしても難しいでしょう。


理由はコミュニケーションは「相手があること」だからです。


ベストを尽くしてもうまくいかない場合はありますし、相手にだってNOという権利があるのです。


一番大事なのはどんな結果になったとしても自分がそこで納得できるように持っていけるか、といったことです。


よりそるでもそこに時間をかけていますし、多くの人がそこでつまづき、発見をし、そして次のステップに進んでいます。


自分と正しく向き合えれば、行動は比較的決めやすくなります。そしてその行動の中の1つのツールとしてコミュニケーションがあります。


ステップを正しく踏めば確実にメンタルは安定します。


家庭内や職場内で様々なトラブルにあったとしても、落ち着いて対処ができるようになります。


人は外部環境に問題があると、それをなんとかしようとします。しかし、その問題が片付いたらすっかりそのことは忘れ、また同じようにトラブルがあると大きく心が揺さぶられるのです。


人生の中の長期的戦略を考えたら、いかにメンタルを安定させて過ごしていけるか、ということは最も大事な要素になります。


そうすることで、これから迎える老いや様々な人との別れ、理不尽な出来事に対処できるようになるからです。


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