top of page


今の状態を放置すると何が起きるか。1,600件のカウンセリングデータが教える、回復までの分かれ道
先月、あるいは数ヶ月前、あなたは「働きたい女性や働いている女性を追い詰めるのは、症状よりも『思い通りにならない自分』だった」という話とともに、ひとつの診断を受けてくれました。 あれから時間が経ちました。 1ヶ月前のあなたと、2ヶ月前のあなたと、3ヶ月前のあなたと、今のあなたを比べてみてください。 何かが変わりましたか。それとも、あの時とあまり変わらないまま、日々をやり過ごしていますか。 もしまだ何も動けていなくても、それはあなたの意志が弱いからではありません。今日はそのことを、1,600件のカウンセリングデータの中から見えてきた、ある「分かれ道」の話としてお伝えします。 放置すると、何が起きるか 正直にお伝えします。 私たちのデータでは、診断を受けたあと何も変えないまま過ごした方の多くが、半年後、1年後も同じ状態から抜け出せていません。 それどころか、最初に感じていた違和感が、時間とともに「これが普通」という感覚にすり替わっていくケースが少なくありません。 これは恐怖を煽るための話ではなく、ただの事実です。 毎日1%ずつ良くなることと、毎日1%

高本 玲代
6月22日読了時間: 6分
bottom of page