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更年期:年末年始に自宅に置いておきたい漢方




更年期になるとどうも体も弱くなり、


年末年始に疲れを出して風邪を引く、家族が風邪を引いてうつる、感染症にかかる、といったことはよくあります。


しかし、そんな時は病院も薬局もストップしていることがあります。


少しでも楽に過ごせるために、また予防のために自宅にこの時期準備しているものをご紹介します。


医療従事者などのご助言をいただきつつ、自分なりにアレンジしたものなので、個人の感想になりますが、適宜判断いただいて必要と感じたら準備をしてみてください


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1.のどが痛くなりはじめに 日頃の風邪予防にバンランコン


板藍根(バンランコン)は、アブラナ科のタイセイ、ホソバタイセイなどの根を乾燥させたものです。中国では「漢方の抗生物質」と呼ばれ、古くから一般家庭で常備されています。


板藍根には、喉の炎症を鎮めて腫れや痛みをとる効果や抗アレルギー効果があると考えられています。また、2002年頃に流行したSARSコロナウイルスに対する有効性があると認められ、活躍した生薬です。


板藍根の東洋医学的な薬効は清熱・涼血・解毒であり、西洋医学的には解熱・抗炎症・抗菌・抗ウイルス作用などと解釈できます。


我が家では粉末状の粉を水にとかして風邪の予防やのどが痛くなったときに集中してうがいをしています。


子どもたちにも使わせています。


これをすることで塩やうがい薬よりも個人的には効果を感じています。







2.発熱前の関節の痛みや寒気に 麻黄湯


昔会社員時代に薬剤師の友人から教えてもらいました。麻黄湯はインフルエンザの治療薬としても処方されるお薬になります。臨床などでも効果は出ているようです。検索をすると資料や医師のブログが沢山出てきます。


発熱前の関節の痛みや寒気によく使用しています。ただし胃腸が弱い人にはおススメできません。


効果を感じる場合は内服後にすごく汗をかきます。つまり脱水になる可能性があります。


このために私は、麻黄湯内服時はより発汗させるため、脱水にならないように必ず水分補給を行ってから内服するようにしています。その他、基本的には体力がある方に使用し、高齢者や虚弱な方には不向きとされていますので注意してください。


インフルエンザは発熱から12時間くらいたたないと検査でわからないため、それまでの間にのむ薬として自宅に置いています。陰性でタミフルが処方されない場合でもおススメです。


熱が上がりきって暑くなってきたり汗が出てきたら飲むのはやめましょう





3.眠くならない鼻水のお薬 小青竜湯


個人的には割と即効性を実感しています。花粉症のシーズンにも利用しています。風邪や病後などしつこく残る鼻水に利用しています。


冷えた鼻を温め、水分循環を促し余分な水を体から排出することで、花粉症など鼻炎の症状を改善します。


また、鼻炎、気管支炎、気管支ぜんそくなどにも用いられます。


眠くならないので仕事のときなど重宝しています



4.眠くならない咳のお薬 麦門冬湯


夜ぐっすり眠りたい時は市販や処方の咳止めで良いと思いますが、日中は相当眠くなってしまうので、漢方を利用しています。


痰の少ないからせきや、粘り気の強い痰をともなう咳に対して、粘膜や気道を潤して咳をしずめる働きがあります。


こちらはおススメなので、自宅に置いています






また、鼻水や咳の対策には部屋の加湿も重要となります。


5.おまけ


絶対家に置いておいて欲しいのがコレ。漢方ではないですが、インフルエンザとコロナの検査キットです。


理由はこちらで陽性になれば、みなしで処方をすぐしてもらえて年末年始に長く病院で待たされることを回避できる可能性があるからです。


こちらはコロナもインフルエンザも両方すぐに検査できます。

家族の人数×2くらいを持っておくと安心です


偽陰性の可能性もありますし、発熱後から12時間たってからご利用がおススメです




いかがですか?


年末年始にあると宅配もおくれるため、早めに準備がおススメです。


是非この時期から準備してみてください✨


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