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更年期カウンセラー直伝!更年期夫婦の円満の秘訣9か条

更新日:2023年4月13日


更年期になって喧嘩が増えた、イライラする、などのご相談は数多くあります。


悩んでいるのは女性だけでなく男性も同じ。


実は最近アクセスが一番多い記事が



という記事なのです。それを知ることで男性も悩んでいるということがお分かりいただけるでしょう。 今日は年間500件以上の更年期女性や更年期カップルのカウンセリングをする筆者が更年期夫婦の円満の秘訣をお伝えします。


こちらのついては、YOUTUBEでもお話ししておりますので、良かったら下の画像をタップしてお聴きください。




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ご希望の方は下記画像をクリックいただき受け取ってくださいね





<目次>





更年期に夫婦喧嘩が増える理由



先ほどの


「妻が更年期障害で性格が変わった時に効果的な3つの対処法」 でもお伝えしたとおり、女性ホルモンの変動により女性には心身の不調が出てきます。


その中で「相手にわかって欲しい」「いっぱいいっぱいだから手伝ってほしい」という気持ちが出てきます。


しかし、はたから見てもそういった内面的な悩みは理解しずらいものです。


夫から見ると妻が突然豹変したようにしか見えないのです。


ですから、各々が見えているギャップを埋めていく作業が必要になってきます。


更年期に夫婦円満でいるための9か条


① この時期の不安定さをまず受け入れる



女性ホルモンの低下により、セラトニンという精神的な安定に影響する脳内物質も低下することがわかっています。そのため、女性のメンタルは不安定になりがちです。


また体調も悪くなってきます。


そういった背景を男性・女性がともに理解しておき「今はそういう時期なのだ」ということを理解しておくことが大事です。


40代からの女性の変化についてはリンクにまとめておりますので、良かったらお二人でご覧になってください。


また女性自身もイライラすることで必要以上に自分を責める必要もありません。


ただ、お互いにやり過ごす、というよりはどうやったらお互い気持ちよく過ごしていけるかと言った視点も大事になってきます。


② 医療にかかる



女性ホルモンによる心身の不調が原因になっていることが背景になりますから、受診をすることも大事になってきます。


ホルモン補充療法や漢方などの活用で心身が安定することがよくあります。


更年期の治療方法とそのメリット・デメリットについてはこちらのリンクにまとめてありますから、良かったらご覧になってください。


③ 相手に余裕があるときに話をする


どんなに仲の良い関係であっても、余裕がない時に話をされたら怒りの感情がわきますし、親身になって話を聞くことはできません。


トイレに行きたい、明らかに忙しくしている、など周りからわかる場合は良いのですが精神的にいっぱいいっぱいであるときはなかなかわかりづらい、という点があります。


ですから、「今話しできる?」と先に声をかけておくというのも大事になってきます。


また、定期的に話をする曜日や時間帯などを設定することもおススメになります。


相手が余裕がない時にイライラをぶつけられて余計に関係が険悪になることは避けましょう。


私たちもカウンセリングを受けて、女性から男性に伝えて欲しい内容があるときは、午前中は避け、できるだけ夕方や夜など、仕事がひと段落しているであろう時間帯等に連絡を入れています。


④ テキストなど携帯を活用し冷静なやりとり



面と向かって互いに感情的になってしまうことが多い場合は、テキストを使ったやりとりをすることがおススメです。


理由はお互い冷静になれるからであったり、正直に伝えやすくなったりするからです。

一旦落ち着いた状況で伝える言葉を選べるというのは利点になります。


また、かっとしても冷静になるまで待つ、ということがしやすくもなります。


そういったことを踏まえて、相手に対して心からお願いしたいことや、一瞬感情的になりそうな話題は文字を使ったやりとりがおススメになります。


実際文字でどのようなやりとりをするか、の工夫はまたこの後お話しします。


⑤ 感情的になったら一旦休止



感情的になってしまうと、関係に亀裂が入るような言ってはいけないことを言ってしまうリスクがあったり、議論が止まらず関係ない話題に飛び火して収集がつかなくなる場合があります。


そういったリスクを回避するためにも感情的になっているな、と思ったらその場を離れる、とか一旦話し合いをやめる、などをあからじめ二人の間の約束事としておくこともおススメになります。


特に相手が感情的になっている場合はわかると思うので、一旦休止を呼びかけましょう。その時もあらかじめのルールにしていれば、相手は従ってくれやすくなります。


⑥ どちらが正しいかで争わない



どちらが正しいか、を焦点にすると、どっちかが謝らなくてはいけない、となってしまい、引くに引けなくなってしまいます。


喧嘩になっていることに対してお互いに責任を持つということを事前に約束しておきましょう。


いわゆる喧嘩両成敗というものです。


また、喧嘩の収集の目的を「今ある問題をどう解決するか、今後どうしていくか」にしておくのです。


そうすることで建設的な話し合いができるようになります。


また、喧嘩になったことをお互いに謝る、ということもおススメになります。


⑦ 自分を主語にして伝える



対人関係を円滑にするコミュニケーションの中で主語を「YOU」ではなく「I」にしようというのがあります。


「あなたは~してくれない」


というよりは


「私はあなたが~してくれたら嬉しい」


仮に自分が言われた方の立場だとしてどちらが受け入れられやすいですか?


それは同然後者でしょう。


しかしこのコミュニケーションは慣れるまではとても恥ずかしいものです。なぜなら自分の感情や思いを露わにするからです。


逆にいうとこのスキルを身につけると要望を受け入れられやすくなります。


このスキルは家族間だけでなく、仕事でもつかえるものです。是非マスターしてみましょう。


また、こういった伝え方はテキストを使って伝えた場合、より冷静に使えるので是非活用してみてください。


⑧ 共感か相談か求めていることを先に伝える


唐突に悩みを話し始めた場合、大抵の人は「この人の問題を解決してあげなければ」と思います。


本当に解決が必要な場合なら良いのですが、更年期の女性の大半は「辛い思いを聞いてほしい」


と思っています。


例えば


「仕事がしんどくて」


と女性が言った場合、大抵言ってほしいことは


「それは大変だったね」とか「わかる」と言った言葉です。


しかし、


「仕事が大変ならやめたらいいよ」と言ってしまう男性が多いのも事実です。


しかし、男性の立場で言えば最初に「愚痴を聞いてほしい」「ただ聞いてくれたら楽になる」


とさえ言ってもらえれば、話を聞く体制になります。


ですから、最初に自分が相手に求めていることを伝えておくのは大事なスキルになります。


逆にお子さんから親として相談を求められる時は、


「解決を求めているのか、共感を求めているのか」


を相手に確認すると良いでしょうし、男性もご自身からパートナーに確認をするのも大事なスキルとなってきます。


⑨ 相手が話し終わるまで聞く



相手の話を一旦最後まで聞くというのは必ず二人の約束事としましょう。


例えば喧嘩のようになってしまったとしたら、途中で言い訳をしたり、言い返したくなる気持ちが出てきます。


悩みを聞いている時も途中で「これって~ってこと?」と確認するのではなく、最後まで一通り聞いてみましょう。


人は「話をする」ということで「オキシトシン」という人とつながりを感じる脳内物質がでてきて、幸せな気分になるのです。


途中で話をさえぎってしまうことは、その幸福物質をぶっ潰す行為になりますので注意が必要です。


更年期に夫婦円満でありたかったら



更年期に夫婦円満でありたかったらまずは


①女性が心身の状態を整える事


②男性がパートナーの状態を理解しておくこと


③コミュニケーションの工夫をはかること


が大事になってきます。


こういったことがまるっとできるようになっているのが「よりそる」というサービスになっております。


おススメなのはまずは最初女性が一人用をお使いになってから心身を少し整え、更に男性の理解を深めたりコミュニケーションの工夫を実際にサービスを使いながら身につけていく、という形になります。


もちろん最初からお二人で使われる方もおられますし、一人で長く使ってみられてからお二人用に移行する方もおられます。


もしご興味があるかたは覗いてみてください。


尚、こちらのメソッドの流れを見たければ



をご一読いただければより理解が深まるかと思います。



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